高すぎる議員報酬をバッサリ切る

私は4年の議員活動を通して、年間約1100万円の議員報酬の半額を受け取り拒否してきました。

(拒否しても支払われますし、返そうにも市役所が受け取らないので法務局に供託しています)

 

なぜもらえる報酬を返そうとするのか。

もらえるものはもらっておいたらいいじゃないか、とよく言われます。

 

ではなぜ?

 

枚方市議会議員の議員報酬は年間約1100万円、

兵庫県議の号泣会見で話題になった政務活動費(月7万)も合わせると年間1200万円にもなります

 

枚方市民の平均収入が年400万円程度といわれる中、この金額は高すぎます

 

議員とは本来市民の代理人です。市民の平均給与からかけ離れた報酬は不要。(カナダのバークレー市では、議員報酬は市民の平均収入に準じることになっているそうです)

私はそう思いますし、実際に手取り額の半分を法務局に供託し続けてきました。

(その額は8年で約3200万円にもなりました。私一人でです。議員全員が実行すれば…)

 

議員報酬から所得税、住民税を天引きされた残りの額から国民健康保険料、介護保険料なども支払っています。

議員活動や政治活動 市民運動などに必要な費用も支払っています。(半分供託していても税金や国民健康保険料などは収入1100万円分での算定になります)

 

本来市民の代理人、代弁者であるはずの議員が高すぎる報酬をもらっていては、本当の意味での市民の痛みを感じたり、市民の声を聴いたりできるでしょうか。

長く続く不景気で給与が上がらないまま支出が増え、家計は厳しくなるばかりです。

構造改革による失業者や不安定な身分の非正規雇用者、派遣労働者などが本当に大変な思いをして生活していることが感覚としてわかるでしょうか。

 

議員自ら身を切る改革!とはよく言われる言葉ですが

自らの報酬をカットし、政務活動費を1円も受け取らなかった枚方市議会議員は私だけです。

議員報酬削減を訴えて当選した議員もいますが実際に自らの報酬を自主的にカットした議員は私だけです。

 

いい仕事をするためにはそれなりの報酬が必要と訴える議員も多いですが、

枚方市議会議員の活動の舞台は枚方市内です。それほど多くの報酬が必要でしょうか?

市民と同程度の報酬で動いてこそ、市民感覚がわかるというものではないでしょうか。

 

私、手塚たかひろは枚方市議の報酬を半分にするべきと考えます。

仮に議員全員が報酬を年500万円カットすれば1年で約17000万円の税金が浮きます。

先に述べた政務活動費カットと合わせると1年で2億円、4年で8億もの税金が浮きます。

 

私はこの税金を待機児童解消、特別養護老人ホーム増設、国保料・介護保険料減免 若者の拡大などに利用しようと訴えています。

 

枚方市議会議員は報酬半額カット。多すぎる報酬は要りません。

私一人では実現できませんが、これを市民の力で条例にすれば、充分に実現は可能です。

 

 

私は誰よりも多く、市民から議会への要望(請願)を議会に紹介してきました。

8年間の市民からの請願紹介数全23件のうち、12件が私の紹介によるものです)

 

トップページに上げている8年間の実績でも書きましたが

半分の報酬で充分以上の仕事ができることは私が実証しました。

 

手塚たかひろは議員報酬のカット、政務活動費の廃止に力を注ぎます。

 

ぜひ、議員報酬のカット、政務活動費の廃止に力をお貸しください。

 

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みなさまの応援がとても大きな力になります。

 

 

読んでいただいてありがとうございました。