<手塚たかひろの政策その3>                  ~市民無視・将来へ負債を残す美術館建設の白紙撤回・市民参加で見直しを!~

私は一貫して、「市民を無視し、地域の緑を壊し、将来に負債を残す現在の美術館建設」に反対してきました。
できる限り現地に足を運んで、地元の方々の思いを受け止めて発言し続けています。

市民の声が反映されず、寄附者個人の趣味を市民に押し付ける理念のない美術館建設計画。

長年、地元住民の憩いの場であった公園を壊し、樹齢60年のアラカシの木を伐採し
維持管理には毎年6000万円(市による最近の試算)の税金の持ち出しが必要。
将来にわたって数十億円もの市民の負債になります。

寄付されるという美術品は未鑑定で価値も不明。
寄付者が建てるという美術館も自称7億というが誰もその金額をチェックできません。
アクセスが悪く、小さな美術館にそれほどの集客が見込めるはずもなく赤字は必至。
(年に1億ほど維持費がかかるという意見もあります)

30年間は美術館として使うという条件付きの寄付のため
30年以内に用途変更や閉鎖をすればその時点での減価償却された価格を市が弁償することになります。

1000億円の負債を抱える枚方市にそのような美術館は不要!

待機児童問題や子供や老人の医療費、耐震化、浸水対策等
財源の確保も含めて優先課題が山積している中
さらなる赤字を増やすべきではありません。

私は美術館そのものの建設に反対しているわけではありません。
今回の計画には問題がありすぎると言っています。

そして、議会では問題点を指摘しながらも賛成する議員、
本音は「反対だ」と言いながら「会派が・・」と市民には理解できない態度の議員、
行政の問題点を厳しくチェックしない議会。

美術館は誰も公約に掲げて選挙を受けた訳ではなく、
市民に信任された案件ではありません。

美術館問題は議会改革の課題を明らかにしました。

白紙撤回を求める署名はすでに16000筆超。
賛否を問うシール投票でも反対は52%を超え、賛成の12%をはるかに上回っています。

「反対する市民は一部少数派」との市の言い分には、根拠がありません。

計画を強行するのではなく、
「どの場所にどのような美術館を作るのか 財源はどうするのか」、
市民参加の検討委員会を設置して、慎重に検討することが必要です。

美術館問題についてはホームページにも詳しく記載していますのでご覧ください。
http://www.tezukatakahiro.info/枚方市美術館問題/

手塚たかひろはこれからも美術館問題を追及し続けます!

<手塚たかひろの政策、まだまだ続きます>

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