2015年

4月

25日

<手塚たかひろの政策その9>                  ~市民サービス低下を招く、かたちばかりの民営化は見直しを!~

枚方市では効率化・民営化の旗のもと、図書館のサービス低下を招きかねない施策が進められています。

生涯学習市民センターと図書館が併設された6館(樟葉・牧野・津田・菅原・御殿山・サダ)の管理運営を
枚方市直営から民間を含む指定管理者(外部の団体・会社)に任せることを進めています。

手塚たかひろはこの流れに反対し、市民とともに再検討することを発言し続けています。

生涯学習センターや図書館を外部の指定管理者に委託すると、そこに常駐の市職員がいなくなります。

図書館の司書は非常に高度な知識を持つ専門職です。
どのような本をそろえるか、整理をするか、展示をするかなど総合的な図書館のあり方を企画しています。

図書館が民間に委託されると当然、司書も契約社員扱いとなります。
また委託契約自体も数年おきの更新になります。
給与が下がり、不安定な雇用では優秀な司書のなり手がいなくなります。

これでは図書館サービスの低下は避けられません。
市が開催した市民聴取会ではほとんどの意見が、導入に反対でした。

効率化・コスト削減民営化の旗のもと安易に市の直営をやめるべきではありません。
これは図書館だけではなく生涯学習センターや美術館の運営にもつながってきます。

拙速にことを進めるのではなく、
指定管理者制度の導入の是非も含めた生涯学習市民センターと図書館のあり方を、
市民参加の検討会を設置し再検討すべきです。

手塚たかひろは生涯学習市民センター図書館への指定管理者制度導入の撤回を訴えます。
安易な市の施設の民営化には反対。
市民参加の形での、あり方検討会議の設置を求めます。

 

<手塚たかひろの政策、これでひとまず終わりです>


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