2015年

4月

24日

<手塚たかひろの政策その8>                  ~憲法改悪に反対し、市民が主人公の地方自治を目指します~

政府の動きが平和を壊し、戦争をできる国へと加速しています。

手塚たかひろは「安倍内閣の集団的自衛権行使容認」に対し、市長が国に対し反対をすることを求める請願を後押ししました。

私は海外で自衛隊が軍事力を行使して戦争をし、「人を殺し、殺される国」に変える、安倍内閣の憲法改悪の動きに反対です。

沖縄では辺野古の海を壊し、米軍基地を作る流れが、反対の意思を示した住民を全く無視して"粛々と"進められようとしています。

これは枚方における、香里ヶ丘中央公園の美術館建設問題と非常に似た構図です。

枚方市と市長は住民の意見を聞かず、充分な説明もせずに、不透明な経緯のまま緑を壊して工事を進めようとしています。

市中心部からの交通の不便な場所に、長らく住民の憩いの場であった公園を破壊し、樹齢60年になる貴重なアラカシの樹を伐採して建てる美術館。

美術品の寄贈者と市長の間で秘密裏に事を進め、議会で採決を強行。賛成多数といえど、ほとんどが反対の意思を表示しながらの賛成。

地元住民のみならず枚方全域から反対の声が上がっているにもかかわらず、市はその声を無視して工事を強行しようとしています。

辺野古と同様、香里ヶ丘中央公園でも地元住民が座り込みを続け、現在約8ヶ月も工事を止めています。
寒い日も暑い日も座り込みを続ける地元住民の方々には頭が下がります。

こんな住民無視の市政は変えなくてはなりません。
また個人としては反対だが、会派のこともあるし議決には賛成などというよくわからない行動をする議会も変えなくてはなりません。

手塚たかひろは市民が主人公、市民参加の町づくり、市民に開かれた枚方市・市議会を目指します。

そして憲法9条、25条を活かした平和で豊かな枚方を目指します。

美術館問題についてはホームページにも詳しく記載していますのでご覧ください。
http://www.tezukatakahiro.info/枚方市美術館問題/


<手塚たかひろの政策、まだまだ続きます>
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