2015年

4月

20日

<手塚たかひろの政策その6>                  ~必要な人には必要な福祉を。誰もが安心して住める街に~

●92歳になる母の介護をしています。
保育所の待機児童問題と同じく特別養護老人ホームの待機者も多く、大きな問題です。(昨年9月末 枚方市民の待機者 1013人)
まだまだ施設は足りていません。私は特別養護老人ホームの増設を要求します。

●一方介護職場からの求人募集が目立ちますが、介護の現場は労働条件が厳しく給料が安いため、
若者が働き続けることができません。人材も不足しています。

枚方の若者を雇用する中小の介護施設が待遇改善、給与アップすることができる市独自の補助制度をつくりたいと考えています。
私は高齢者介護・障がい者介護の人材確保のために雇用支援を求めます。

●かつて住みたい街であった枚方の魅力が薄れてきています。
若い世代への支援が遅れているからです。 
結婚して住むなら枚方といわれる町にしたいです。
まずは新婚世帯への家賃補助、空き家の斡旋制度をつくりたいと考えています。

●国の標準基準を大きく下回っているケースワーカーの増員も急務です。現在のケースワーカーの数ではひとつひとつの世帯に寄り添ったきめの細かい支援は不可能。

●国民健康保険料や介護保険料の減免も必要です。

●財源として市議会議員の報酬を半分カットし500万円とします。(市議会議員の報酬は現在約1100万円。高すぎます)
同時に実質的な報酬上積みにしか過ぎない政務活動費も廃止します。
議員全員で2億円近い税金が浮きます。市民の代弁者である議員に高額の報酬は不要と手塚たかひろは考えます。

実際に4年間政務活動費は1円も受け取らず、議員報酬の半分を受け取り拒否して法務局に供託してきました。
(手塚たかひろの政策1、2に詳しく書いていますのでご覧ください)

●無駄の削減、効率化と称して本当に必要な支援までもカットされる流れができつつあります。
必要な人には必要な福祉を。誰もが安心して住める街にと手塚たかひろは訴えます。


<手塚たかひろの政策、まだまだ続きます>

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