2015年

4月

19日

<手塚たかひろの政策その5>                 ~子供たちが生き生きと育つ街に~

私は36年前に枚方市に越して来ました。
当時の枚方は「子育てするなら枚方」といわれるほど、子育てに配慮した町でした。
長い保育時間、安い保育料、日本で最初につくられた病児保育所、
市直営の留守家庭児童会などに助けられて2人の子どもを育て上げることができ、
枚方に住んで本当によかったと思っています。

●私はそのような子育てのしやすい、住んでよかった枚方であり続けてほしいと思います。
そのため議会では中学校給食の体制と施設の充実を求め、
子どもによりそった教育を充実させるため、先生の増員を訴えてきました。

●現在進められている中学校給食は、生徒の半分しか提供できない選択制となっています。
近隣市でも先行して導入されている選択制ですが、
中途半端に導入するのではなく生徒全員に提供できる体制を目指します。
(選択制にした結果、目標数に届かず失敗している市町村が多数あります)

●小学校卒業まで少人数学級(35人)を拡充します。
今のクラスは一人の担任が見る生徒数が多すぎます。
これでは教師がオーバーワークになり、ひとりひとりの生徒に寄り添った手厚い教育ができません。
スクールカウンセラーを配置するより教師の数を増やしたほうが
断然子供たちにとっても学校にとってもよいと考えます。

●誰もが安心して学べるために、大学生まで無償の奨学金制度を拡充します。
本来低所得者のための奨学金ですが、これが逆に若者が卒業と同時に多額の借金を抱えて社会に出てしまうことにつながっています。
若者の賃金が低下し続け、働いても働いても貧困から抜けられない労働者が増える中、奨学金を返せないケースも増加しています。
枚方市では大学生までの無償の奨学金を拡充したいと考えます。

●子供が安心して医療を受けられるよう、中学校卒業まで医療費の無償化を進めます。
すべての子どもたちが等しく医療の保護を受けられるようにすることは子育て支援の大きな柱だと考えます。
お金がないから病院に行かない、行けない世帯を作らないためにも必須と考えます。

●4月だけではなく、年度途中の待機児童解消を目指します
昨年度枚方の保育所に入れない待機児童は4月時点では0でした。
しかし半年が過ぎた1月末には待機児童は204人になっていました。
年度途中でも待機児童の出ない、余裕を持った保育所増設は必須です。

●現在転出過多となっている枚方市。
結婚して住むなら枚方といわれる町にしたいです。
そして子育てのしやすい街になれば必ず人は集まってくると考えます。
人口が減るに任せるのではなく、積極的な呼び込みができる街をと手塚たかひろは訴えています。

<手塚たかひろの政策、まだまだ続きます>

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