2015年

4月

18日

<手塚たかひろの政策その4>                 ~なれ合いの議会ではなくガチンコの議論をする議会へ~

市政について、「おかしいことはおかしい」と質問をし続けてきた結果、市長をはじめ主流派の方々にはずいぶん嫌われているように思います。

●多くの市町村議会では議会での議論は事前に協議がなされ、結論ありきになっています。
枚方市議会も例外ではありません。これでは市民への責任を果たしているとはいえません。

議会の常識=世間の非常識、とよく言われますが

私は4年間常に市民目線で市政のおかしいところ、改善すべき点を正面から議論してきました。
いままでならすぐに決まっていた議案も私が問題提起をすることで、ほかの議員からも質問が出るような議案もありました。
一人の行動でも少しでも議会を変えることが出来ました。

●議会において発言し、市政をチェックすることが議員の大きな仕事のひとつです。
4年間、本会議で問題点を追及することをほとんどしない議員もいます。私は毎回必ず一般質問で市政をただしてきました。

枚方市議会では総務・文教・厚生・建設の4つの常任委員会があり、細々とした提案が本会議の前に専門的に話し合われます。

枚方市議会では議員3人以上が集まって会派を組み、そこに所属していないと予算・決算委員会には参加できず、委員会での発言権が与えられません。(これもおかしな話です)

手塚たかひろは現在1人会派ですので発言権はありませんが4年間、出来る限り委員会に参加し、傍聴してきました。
そこで聞いたこと、確認したことを市民の皆さんに報告し、本会議で質問してきました。

●市民が市議会に要望を出すことを請願といいます。
今までは請願を出しても、出した本人は会議には参加できず意見を言うことすらできませんでした。

それが、昨年4月からは議会に請願した市民が常任委員会で議員に直接意見を言うことができるようになりました。そのため、傍聴者も増えています。

傍聴者が増えることで議員の緊張感も増加。大きな前進です。
その効果で請願の数も大幅に増えました。
昨年の4月から12月まで7本の請願が出され、そのうち私は5本の請願を紹介しました。

●しかしこれだけでは不十分です。請願では意見陳述と議員からの質問に応えるだけではなく、議員と行政のやり取りにも意見を言えることが必要です。
さらに、重要案件は事前に市民に知らせて意見を述べる機会を設けることで、市民の声を議会に直接反映させることができます。(米国ではこのような運営が行われています)。

●手塚たかひろは政治への市民参加を進め、馴れ合いの議会ではなく、ガチンコで議論する議会を目指します。
議員一人ひとりが市民に責任を持ち、議員の態度を市民に明らかにする、そんな枚方市議会を作ります。

●議員ひとりで進められる政策や議案などそう多くはありません。
しかしひとりのうるさい議員がいることで議会に緊張感が生まれ、空気が変わることだってあるのです。

●若くて威勢のいい議員も必要。
でも、小うるさくて頑固、ぶれない議員も議会には必要です。

ただ、私には支持団体があるわけではありません。
市民ひとりひとりの力が必要です。
固定支持層ではなく、ひとりひとり、一票一票を積み重ねて議会へ送っていただきました。
ぜひ私たちと一緒に議会を監視してください!

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読んでいただいてありがとうございました。