2015年

4月

14日

<手塚たかひろの政策その1>                  ~なぜ政務活動費を受け取らないのか~

私は4年の議員活動で1円の政務活動費も受け取っていません。政務活動費は要りません。

なぜ支給されるものを受け取らないのか。

去年、兵庫県議の号泣会見で一躍世間の注目を浴びた政務活動費。
建前上は議員活動に伴う書籍購入や研修や視察に関わる費用、事務所費用などに充てることとなっていますがその成り立ち、歴史から見ても実質は議員報酬の上乗せです。

議員でない普通の市民は本や新聞の購入費用は自費です。研修や切手の購入もすべて自費です。

なぜ議員だけが税金(政務活動費)で購入できるのでしょうか。
こんな特権は不要、政務活動費は廃止すべきです。

枚方市議会議員の政務活動費は年間84万円(月7万円)、4年間で336万円にもなります。
議員全員が政務活動費を受け取らなければ4年で約1億1000万円が浮くことになります。

後日書きますが、高すぎる議員報酬をカットして浮く金額と合わせて1年間で約2億円、
4年で8億円近い費用を捻出できます。

このお金を待機児童解消、特別養護老人ホーム増設、国保料・介護保険料減免の拡充に利用することを
手塚たかひろは訴えています。

手塚たかひろは4年間政務活動費を1円も受け取りませんでした。
これは今後も続けていく予定です。

今回枚方市議会では議員定数が2減りましたが、
定数を少々減らすより議員報酬や政務活動費をカットするほうがはるかに効果的です。

また、定数を減らすと少数者の意見が議会に届きにくくなる弊害もあります。

身を切る改革!と訴えるならば自らの報酬をカットすべきと私は主張します。

政務活動費は受け取りません。また枚方市議会では廃止すべきです。
市民主体になって条例を作れば廃止することは可能です。

手塚たかひろは議員報酬のカット、政務活動費の廃止に力を注ぎます。
ぜひ、議員報酬のカット、政務活動費の廃止に力をお貸しください。