手塚たかひろの政策・想い

2015年

4月

12日

~なぜ市議会議員を選ぶのか~

現在統一地方選挙の真っただ中。

今週末には多くの市町村議会が投票を迎えます。


国会議員や都道府県議員の選挙に比べて、市町村議員選挙は行ってもあまり意味がないという声をたまに聞きます。市町村議会不要論すら聞こえて来ます。

ですが、実は市町村議員選挙こそが皆さんに最も近い政治の場面だということを私は声を大にして訴えます。


なぜならみなさんが生活しているその場は市町村であり、

市町村議会で決められている様々な議案こそが最も皆さんの生活に近く、

直接皆さんの生活に関わってくるからです。

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2015年

4月

14日

<手塚たかひろの政策その1>                  ~なぜ政務活動費を受け取らないのか~

私は4年の議員活動で1円の政務活動費も受け取っていません。政務活動費は要りません。

なぜ支給されるものを受け取らないのか。

去年、兵庫県議の号泣会見で一躍世間の注目を浴びた政務活動費。
建前上は議員活動に伴う書籍購入や研修や視察に関わる費用、事務所費用などに充てることとなっていますがその成り立ち、歴史から見ても実質は議員報酬の上乗せです。

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2015年

4月

15日

<手塚たかひろの政策その2>                 ~高すぎる議員報酬をバッサリ斬る!~

私は4年の議員活動を通して、年間約1100万円の議員報酬の半額を受け取り拒否してきました。
(拒否しても支払われますし、返そうにも市役所が受け取らないので法務局に供託しています)

なぜもらえる報酬を返そうとするのか。
もらえるものはもらっておいたらいいじゃないか、とよく言われます。

ではなぜ?

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2015年

4月

16日

<手塚たかひろの政策その3>                  ~市民無視・将来へ負債を残す美術館建設の白紙撤回・市民参加で見直しを!~

私は一貫して、「市民を無視し、地域の緑を壊し、将来に負債を残す現在の美術館建設」に反対してきました。
できる限り現地に足を運んで、地元の方々の思いを受け止めて発言し続けています。

市民の声が反映されず、寄附者個人の趣味を市民に押し付ける理念のない美術館建設計画。

長年、地元住民の憩いの場であった公園を壊し、樹齢60年のアラカシの木を伐採し
維持管理には毎年6000万円(市による最近の試算)の税金の持ち出しが必要。
将来にわたって数十億円もの市民の負債になります。

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2015年

4月

18日

<手塚たかひろの政策その4>                 ~なれ合いの議会ではなくガチンコの議論をする議会へ~

市政について、「おかしいことはおかしい」と質問をし続けてきた結果、市長をはじめ主流派の方々にはずいぶん嫌われているように思います。

●多くの市町村議会では議会での議論は事前に協議がなされ、結論ありきになっています。
枚方市議会も例外ではありません。これでは市民への責任を果たしているとはいえません。

議会の常識=世間の非常識、とよく言われますが

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2015年

4月

19日

<手塚たかひろの政策その5>                 ~子供たちが生き生きと育つ街に~

私は36年前に枚方市に越して来ました。
当時の枚方は「子育てするなら枚方」といわれるほど、子育てに配慮した町でした。
長い保育時間、安い保育料、日本で最初につくられた病児保育所、
市直営の留守家庭児童会などに助けられて2人の子どもを育て上げることができ、
枚方に住んで本当によかったと思っています。

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2015年

4月

20日

<手塚たかひろの政策その6>                  ~必要な人には必要な福祉を。誰もが安心して住める街に~

●92歳になる母の介護をしています。
保育所の待機児童問題と同じく特別養護老人ホームの待機者も多く、大きな問題です。(昨年9月末 枚方市民の待機者 1013人)
まだまだ施設は足りていません。私は特別養護老人ホームの増設を要求します。

●一方介護職場からの求人募集が目立ちますが、介護の現場は労働条件が厳しく給料が安いため、
若者が働き続けることができません。人材も不足しています。

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2015年

4月

21日

<手塚たかひろの政策その7>                  ~市民の命を守る。原発には断固反対~

私は福島第一原発の事故が起こるはるか前から原発反対運動をしてきました。
ひとたび事故が起きた時に取り返しのつかないことになる原発は断固廃止すべきです。

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2015年

4月

24日

<手塚たかひろの政策その8>                  ~憲法改悪に反対し、市民が主人公の地方自治を目指します~

政府の動きが平和を壊し、戦争をできる国へと加速しています。

手塚たかひろは「安倍内閣の集団的自衛権行使容認」に対し、市長が国に対し反対をすることを求める請願を後押ししました。

私は海外で自衛隊が軍事力を行使して戦争をし、「人を殺し、殺される国」に変える、安倍内閣の憲法改悪の動きに反対です。

沖縄では辺野古の海を壊し、米軍基地を作る流れが、反対の意思を示した住民を全く無視して"粛々と"進められようとしています。

これは枚方における、香里ヶ丘中央公園の美術館建設問題と非常に似た構図です。

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2015年

4月

25日

<手塚たかひろの政策その9>                  ~市民サービス低下を招く、かたちばかりの民営化は見直しを!~

枚方市では効率化・民営化の旗のもと、図書館のサービス低下を招きかねない施策が進められています。

生涯学習市民センターと図書館が併設された6館(樟葉・牧野・津田・菅原・御殿山・サダ)の管理運営を
枚方市直営から民間を含む指定管理者(外部の団体・会社)に任せることを進めています。

手塚たかひろはこの流れに反対し、市民とともに再検討することを発言し続けています。

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