手塚たかひろ8年間の実績

進められたこと、まだまだ進んでいないこともたくさんありますが、

たったひとり、市民派の議員がいることで、

市政が変わった部分は大いにあったのではないかと考えています。



自身の政務活動費を受け取らず8年間で650万円の節約を実現しました。

 

現在私を含めて2人が政務活動費を受け取っておらず、

議員全員の政務活動費を削減すれば324年間で約1億円の削減になります。

 

また高すぎる議員報酬(年間約1100万円)は要らないとして半分を大阪法務局に供託、

これまでで3200万円を超える額を供託しています。

これも議員全員の報酬を半減すれば 324年間で約5億円の節約になります。

 

そのお金で、福祉・教育の充実が可能です。

 

 

香里ケ丘中央公園にて進められていた市民無視の美術館建設を市民とともに1年半にわたってみまもり活動やシール投票などを続けた結果、建設計画を白紙撤回・中止させました。

 

香里ケ丘中央公園の貴重な自然を破壊するな、市民が望まないものに税金を無駄遣いをするなと考えてのことです。

結果的に美術館の維持管理費7000万円×30年間、21億円の無駄遣いを止めました。

現在は市民の意見が反映された香里ケ丘図書館作りに市民とともに取り組んでいます。

 

 

市民が議会で要望を述べたり意見を言うことを請願といいますがこの請願を8年間の任期中12件紹介し誰よりも多く議会で市民が発言するサポートを行ってきました。

8年間の議会での請願紹介は全議員合計23件。その中の約半数が私の紹介によるものです)

 

たとえば政務活動費の廃止の請願や香里ケ丘中央公園への美術館受入れ計画中止の請願、

生涯学習市民センターや図書館への管理運営の民間委託(指定管理者制度)反対の請願、

学校給食などの放射能検査の実施の請願など、どれも市民生活に密接にかかわる請願です。

 

 

議員として必ず一般質問を行い、多くの討論を行いました。

 

その内容は多岐にわたっていますが

◎香里ケ丘中央公園への美術館建設の問題点の追及、白紙撤回や市民との話し合いなどの要求は何度も行いました。

 

◎生涯学習市民センターと図書館への指定管理者制度導入(管理運営を民間に任せ、市職員は両施設から一人もいなくなる)の問題点を追及し、直営を堅持することを折あるごとに要望しました。

 

◎LGBTを含むセクシャルマイノリティへの支援の必要性をいち早く議会で指摘し(201512月)この度の枚方市のパートナーシップ制度を導入・LGBT支援宣言へとつながりました。

 

◎子どもたちを虐待から保護するために枚方市に児童相談所を設置するよう要望しました。(20166月)

 

◎東日本大震災での避難者、特に福島原発事故による避難者を市として取り組むこと、万一若狭での原発事故を想定した、市民の避難計画の策定なども強く主張しました。

 

◎そして何よりも市民の目から市政をチェックするということを判断の基準とし、

毎回の議会に提出される議題をチェックし、おかしいことはおかしいと言い続けてきました。

 

それは党派の決定や、しがらみの影響を受けないことによるものだともいえます。

 

 

議会が開催されるたびに街頭に立ち、市民の皆様に報告を行ってきました。

 

平均して月に7日以上街頭に立って報告を行っています。同時に「手塚たかひろ議会報告」を通算して41号自分の手で印刷発行し、配布してきました。

 

今後もごく普通の生活を送る市民の目線に立ち市政をチェックしていきます。

 

政策集アップしました!(これからも増えていきます)

 手塚たかひろの政策、是非ご覧ください。

市議会議員を選ぶということ

現在統一地方選挙の真っただ中。

 

先週末投開票の知事・市長・府議会議員選挙に続いて

今週末には多くの市町村議会が選挙期間を迎えます。

 

国会議員や都道府県議員の選挙に比べて、市町村議員選挙は行ってもあまり意味がないという声をたまに聞きます。市町村議会不要論すら聞こえて来ます。

ですが、実は市町村議員選挙こそが皆さんに最も近い政治の場面だということを私は声を大にして訴えます。

 

 

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これはおかしい!手塚たかひろの視点

昨年(2018年)の台風被害で市民生活に甚大な被害が発生。

その災害対策に経費がかさんだとして市は今年の14月の市の職員の給与を14%カットしました。(市長や議員は5%カット)

高額な報酬をもらっている議員や市長はいいとしても、市職員の中には被災者になった方もいます。

災害復旧対策のために身を粉にして働いた市の職員の給与がなぜカットされなければならないのか。

市には臨時の支出に備えて予備費や財政調整基金があります。被害の甚大だった茨木市や高槻市でも市職員の給与はカットしていません。枚方市だけが特別財政状況が悪いわけではありません。

それならば短期間の報酬カットではなく市長と議員の報酬カット期間を延ばして財源とすればよいではないか。

これは弱い者いじめではないか、身を切る改革をしたという名の市長のパフォーマンスではないかとして、市職員の給与カットには議員として反対票を投じました。

私以外のほとんどの議員は市職員の給与カットに賛成でした。

 

他にも全議員が賛成する中、私だけが反対に回った議題も多々あります。

それは党派の決定や、しがらみの影響を受けないことによるものだともいえます。

 

もちろんすべての議題に反対しているわけではなく、賛成できるものには賛成をしております。

 

●事務所●

手塚たかひろ事務所を開設しました。

京阪バス通りの山之上停留所から徒歩3分ほどです。

 

山之上1-2-23

平和で豊かな枚方を市民みんなでつくる会事務所は市役所に近くです。

今後とももよろしくお願いいたします。


住所 枚方市大垣内町2丁目8番27号 
   シンエービル別館A室
電話・FAX  072-846-8780

●枚方市議会報について●

枚方市議会報 2016年新春号が市民の皆さんのお宅に配達されています。

その4面「平成28年各会派 新年の抱負を見られた市民の方から
「手塚は『新年明けましておめでとうございます』しか書いていないが、新年の抱負はないのか」
とお叱りのお言葉が届きました。

...

他にもそのように思われている方がおられるとお聞きしたので、なぜ、そうなったのかの説明をさせていただきます。

枚方市議会は、3名以上で会派を構成することができます。

そして、議会運営は会派優先で進められ、3名以上の会派でなければ、枚方市議会報に「新年の抱負」を掲載することができない運営がされています。

 

 

そのため一人で「平和・自治・市民」を名乗っている私は「新年の抱負」を掲載することができない扱いになっています。

 

大まかに人数分でスペースを割り振っていますから、わずかですが私が抱負を掲載するスペースはあるにも関わらず、
「新年明けましておめでとうございます」
との決まり文句しか掲載できない取扱いになっています。

 

おかしな運営だと思います。

 

また、議会で私が行った「賛成」「反対」討論は会派の意見でなく個人の意見だから枚方市議会報に掲載しないとの運営が行われています。

 

 議員は、個人として市民に選ばれています。

 

会派の前に一人の議員として市民の皆さんに自らの考えを明らかにする責任があります。

 

現在の枚方市議会報は、議会報告として不十分だと言わざるをえません。

 

大いに改善の余地があります。みなさんのお考えをお寄せください。

 

私の抱負は、新年にあらためて報告させていただきます。

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議会報告掲載しました

議会報告22号を掲載しています。

詳細はこちらから↓

手塚たかひろ議会報告22号

平和がいちばん第94号を掲載しました。


「市議会をかえよう! 市民のために仕事をする議会に」

市議会選挙が行われます。
4月19日に告示され26日に投開票されます。
「市民の会」は二人の候補を擁立し、当選をめざします。
前回の選挙で「会」推薦の手塚たかひろ議員を市議会に送りました。この4年間、ホットで詳細なたくさんの情報を得ることができました。
「会」はその情報を市民の皆さんに発信してきました。そして行動を呼びかけてきました。
 市民とともに運動をすすめる議員が二人になれば、これまでの数倍の仕事をすることができます。・・・・
続きは

こちらからご覧いただけます。

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